1階-西館

註生娘娘

註生娘娘

DETAIL

♦生誕日:3月20日(旧暦)♦

註生娘娘(通称『註生媽』)は、妊婦や乳児、不妊症の人々の護る生育の神とされています。註生娘娘の神像は、主に左手に帳簿、右手に筆を持っており、各家庭の跡継ぎについての記録を象徴しています。『封神演義』によると、註生娘娘は亀霊聖母の優れた弟子であった雲霄、碧霄、瓊霄であると記載されています。「註生娘娘」とは、実はこの三人が一人となって統合した呼び方となります。註生娘娘は「子授けの神」とも称されており、所属する「十二婆姐」は、またの名を「十二褓姆」或いは「十二延女」と言います。