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四獣剪粘

四獣剪粘

トラ、ヒョウ、獅子、ゾウ
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DETAIL
四獣山の伝説によると、これら四つの山は遠くから見ると四獣の虎、ヒョウ、獅子、象の形をしているように見えることからその名が付けられました。本宮は虎山の麓にあり、台北盆地を見渡すことができます。この絶好のロケーション置かれた本宮は、玉皇上帝神が人々を守護するという神聖なる力を象徴しているのです。

「剪黏(ジェンネン)」とは、中国南部の福建省と広東省の建築で生まれた独特の寺廟装飾技法です。本宮は四獣山に位置しているため、軒先にはトラ、ヒョウ、獅子、ゾウの剪黏が施されているのが特徴です。